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どうか、私を愛してください。
第1章 地獄への一言。
出会いはバイト先。
カフェでバイトしていた私はいつもお店にくる彼のことが気になっていた。


彼はいつも一人できてパソコンやタブレットをテーブルに置いて、たまにかかってきた電話に英語や聞いたことがないような言葉で対応していた。
私より年上だろうとは思っていたけど――
10歳年上だとは思っていなかった。



「お待たせいたしました。」



話しかけたいけど、お互い仕事中だし私語は慎まないとと思って話しかけたい気持ちをいつも押し殺していた。
だから彼をバイトが休みの日に本屋で見かけたときは声をかけずにはいられなかった。



「あの……いつもカフェで見かけていて…それで、その…」



カフェでいる彼と違う感じがした。
それはいつもはスーツ姿の彼が普段着だったからなのか
仕事ではなくプライベートな時間を過ごしている彼だからか
話しかけたときは険しい顔をしていたけど私の態度を見て口元が緩んだ。



「じゃあどこか行く?」
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