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weoさんの日記

日記の中の話
[作成日] 2021-04-26 10:29:02
いずれ書こうかと思う断片たち。

その1

「ねえ、男の人って、あそこが立った時、どんな感じがするの?」
「痛いの?かゆいの?こそばゆいの?」
急にそんなこと言うなよ。今君を見て立ってるのに。

その2

「いい景色ですね」
「あぁ、本当だ。山が一面に広がっている」
「静かですね、山々はこんなにあるのに、微動だにしない」
「聞いたんだけど、日本の山の中にね、ひとつだけ、人ってのがあるんだ」
「え?なんですかそれ?」
「つまり土じゃなくて肉なんだ」
「肉?」
「にょにくやま…かな。本当の人間の女でね、あんまり巨大だから服も無い。裸で恥ずかしいから正座して背中を丸めてるんだ。その姿を神仏だと崇めた昔の里の人は、彼女のうぶ毛に木の葉をつけてね、一見山に見せて隠したって話だ」

その1のB

「え?ワタチなんか見て立つの?」
「君ね、今僕に裸見せてんだよ」
「で、痛いの?かゆいの?」
「あのねぇ」
「こそばゆい?」
「ほら、入れるぞ!」
「ナニを?」
「ナニをだ!」
「ナニって?…あーっ、もう!こわいよ。ナニすんの?」
「ナニだよ!ほら、口開いて」
「開いてるよ」
「その口じゃない!」

その2のB

…「巨女は恥ずかしい気持を決して恥ずかしいだけで済まさないんだ。そこが巨女が神であり仏である所以なんだね」
「むしろね、巨女は恥ずかしい姿だから恵まれていると思ってるのさ。だって、だから里の人があれこれ世話してくれてるんだもんな」

その2のC

エロチック絵本があったら、この話は絵本にするんだけどな。

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