こんばんは。
『講義の終わりにロマンスを』8ページまで進んだところで、小鳥遊くんのレシピのコーナーです。
小鳥遊くんが作中でバーテンダーの佐々木さんに紹介してた”砂肝のレシピ”を紹介いたします(笑)
①鶏の砂肝を買ってきます。
②砂肝をパックから出して良く洗います。汚い筋は取ります。
③お湯を沸かして沸騰したら、生姜を極微量(入れなくてもいい)入れてから、おもむろに砂肝をお湯に投下します。
④茹でます。茹でてる間に、漬け汁を作ります。
⑤醤油ドバー。お酢ちょろり。本だしパサッ。洋がらしチュルン。
(雰囲気で察して頂き目分量で混ぜてください。洋がらしが多いとピリッと感が増して大人の味になります。また、作ってすぐ食べない場合は醤油を多めにして臭みに配慮します)
⑥茹で上がった砂肝を再び水で軽く洗ってから、火傷に気をつけて薄切りにして、⑤の漬け汁に漬け込みます。
⑦そのまま冷蔵庫に入れて、3時間くらいで、美味しいおつまみの出来上がりです。
先月、友人宅のホームパーティ(マンションの1室で、上は40半ば~下は20半ばで、男女8名という大所帯がワイワイするというアグレッシブな会合)に行った時に、割と喜んでもらえたので、小鳥遊くんにも、佐々木さんに紹介してもらいました(笑)
ほんっとうに簡単なので、お酒好きにはオススメです。よろしかったら、お試しください♪
そして、今回、『Dance』の開店前のシーンを書いてて気付いたんですが、もしも、他のキャラクターの『Dance』話を書こうと思ったら、あのBARの内装について、あと少なくとも数回、違った角度から描写することになるんじゃ・・・。
なんだろう、この罰ゲームみたいな展開(笑)。おかしいなぁ、楽しく書いていたはずなのにw 描写力テストみたいなことに(´・ω・`)w
ともあれ。
火曜のみとはいえ二足のわらじを履いてるのが誰なのかは、恐らく読んでいただいている方の想像通りだと思うのですが、思春期の真菜ちゃんが、納得するエンディングになるように(笑)、またコツコツ書いていこうと思います。皆様におかれましては、どうぞ、今後共、気楽に、気軽に、寛いで行かれて下さいませ。
それでは、本日のレシピ、だん(笑)
作者ページ
山粧 悠さんの日記
小鳥遊くんのレシピ✿
[作成日] 2015-06-28 22:25:50