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緋月めるとさんの日記

*2000拍手御礼*[前]
[作成日] 2015-08-31 23:00:52
一度はニュースで投稿したのですが、連投になるぐらいなら日記の方がいいかな。
……と思い直しまして。
(拍手下さった方々、すいません…!)

この場を借りて失礼します\(__)


改めまして。

先日『弟プレイ』完結迎えて……それでも毎日少しずつ有り難くも頂戴している拍手。

それが本日とうとう2000越えΣ(゜ロ゜;ノ)ノ

ありがとうございます。ありがとうございます。
(床に擦り付けて、逆立ちしたいぐらいの興奮)

今朝がたの時点では1930前後…?ぐらいの記憶だったので、本当に嬉しいです。

もしかすると、一人の方が沢山押してくださったのかもしれませんが……それでも嬉しいことに変わりはないです。

しつこいようですが、重ね重ねありがとうございます。

そんなお礼の気持ちを込めて。
『姉プレイ』公開記念も兼ねて……と言うほどでもないですが。
下記にて、梓×蒼による同棲生活をほんのちょっとチラ見せ程度に(笑)

妄想を膨らませてみました♪
(ちなみに蒼目線です)

≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫

町中では賑やかなクリスマスソングが流れる、二人だけで迎える初めてのクリスマスイブ。

バイトも無理言って早めに上がらせてもらって、暗い空の下。

アパートにまっすぐ帰ってきた訳なんだけど……。

俺の目の前ではボール片手にエプロン姿で、生クリームの泡立てに格闘する姉貴の背中。


「んっ……生クリームの泡立てって、結構力……いる…のね……っ」


せっかくのクリスマスイブだから、張り切る気持ちは……まぁ……嬉しいんだけど。

その手つきはどうも危なっかしい。


「あっ!? キャッ…!!」


ガチャン!!


「! おい、大丈夫か?! 姉貴!!」


……なんて考えていたら、手元を滑らせでもしたのか。

派手な物音を立てて、宙を舞うボールが姉貴の頭へすっぽりIN。


ベチャ…ッ。


「…………」

「…………」


まるで漫画のようだ。

それでも出来上がり直前だったみたいで、白い生クリーム状のソレが姉貴の頭から首筋、胸元の辺りまで垂れ落ちていた。

こう言っちゃ不謹慎なんだけど…………エロい。

俺の理性を試してんのか。……っくそ。


――ボンッ!!


「こ、今度はなんだ?!」


突如響く、破裂音。




(思ったより長くなったので[後編]に続きます…汗)

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