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雪 碧子さんの作者ニュース
「それが運命の恋ならば」完結いたしました
無事に本作が完結いたしました。
…なかなかに難産な作品でございました…。
李人さんの気持ちが掴めなかったり、凪子ちゃんの幸せの形に迷ったり…と、私自身が右往左往してしまったことが原因かも…です。
けれど、完結しましたら、やはりまるで我が子のように愛おしい作品となりました。
つらつらと印象深い場面を振り返ってみますと、「異邦人の庭」の千晴お兄ちゃまと紫織さんの別エンディングを描けたことが良かったかなあ…と思ったり、(政彦様にはチョ〜迷惑〜!汗)雄大くんをもう少し出演させてあげたかったなあ〜とか(雄大くんは目下実家の漬物屋の東京進出を狙ってお勉強中です!)家庭教師の彼は今⁈とか…。
そうそう!
憧れの二輪差し(きゃ〜♡)を描けたのが本当に嬉しかったです!
えろすを描く身としましては、究極の変態プレイ・二輪差しは遠い夢でした。
描けた今思うことは、私の憧れの作家様・山藍紫姫子大先生の作品の足元にも及ばず(当たり前じゃ!)
二輪差しへの道は遠く厳しいのだ…ということです!
結局、なんじゃこりゃ?な鶴の恩返しプレイ(障子越しプレイ)となりました…汗…。
けれど、自己満足ではありますが描けたことに嬉しく思っております。
ラストは狂言回しの明るく優しいケンちゃんに締めていただきました♡
「それが運命の恋ならば」何があっても良いのです。
恋の形はひとりひとり違います。
愛の形が違うように。
このあと、桃馬くんが四人目に加わり、カルテットを奏でるのか否かは…読者の方々のお好きな妄想でどうぞ…♡
連載中に温かな応援してくださったファンの方々、読者の方々には心より御礼申し上げます。
作品を読んでくださる方、愛してくださる方がいらして初めて作品は息付き、キャラクターがそれぞれの人生を生きることができるのです。
完結できたのは、この作品を読んでくださったすべての方々のおかげです。
彼らを認めて愛してくださり、ありがとうございました。
私も彼らも大変幸せです。
心より感謝申し上げ、完結の言葉とさせていただきます。
雪 碧子
…なかなかに難産な作品でございました…。
李人さんの気持ちが掴めなかったり、凪子ちゃんの幸せの形に迷ったり…と、私自身が右往左往してしまったことが原因かも…です。
けれど、完結しましたら、やはりまるで我が子のように愛おしい作品となりました。
つらつらと印象深い場面を振り返ってみますと、「異邦人の庭」の千晴お兄ちゃまと紫織さんの別エンディングを描けたことが良かったかなあ…と思ったり、(政彦様にはチョ〜迷惑〜!汗)雄大くんをもう少し出演させてあげたかったなあ〜とか(雄大くんは目下実家の漬物屋の東京進出を狙ってお勉強中です!)家庭教師の彼は今⁈とか…。
そうそう!
憧れの二輪差し(きゃ〜♡)を描けたのが本当に嬉しかったです!
えろすを描く身としましては、究極の変態プレイ・二輪差しは遠い夢でした。
描けた今思うことは、私の憧れの作家様・山藍紫姫子大先生の作品の足元にも及ばず(当たり前じゃ!)
二輪差しへの道は遠く厳しいのだ…ということです!
結局、なんじゃこりゃ?な鶴の恩返しプレイ(障子越しプレイ)となりました…汗…。
けれど、自己満足ではありますが描けたことに嬉しく思っております。
ラストは狂言回しの明るく優しいケンちゃんに締めていただきました♡
「それが運命の恋ならば」何があっても良いのです。
恋の形はひとりひとり違います。
愛の形が違うように。
このあと、桃馬くんが四人目に加わり、カルテットを奏でるのか否かは…読者の方々のお好きな妄想でどうぞ…♡
連載中に温かな応援してくださったファンの方々、読者の方々には心より御礼申し上げます。
作品を読んでくださる方、愛してくださる方がいらして初めて作品は息付き、キャラクターがそれぞれの人生を生きることができるのです。
完結できたのは、この作品を読んでくださったすべての方々のおかげです。
彼らを認めて愛してくださり、ありがとうございました。
私も彼らも大変幸せです。
心より感謝申し上げ、完結の言葉とさせていただきます。
雪 碧子
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