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熱田神宮にとって本当に怖いこと2
よく「三種の神器」なんて言うが、天叢雲剣(草薙の剣)だけは鏡(伊勢)・勾玉(宮中)とやや由来や性質が違う「特級呪物」。鏡・勾玉は天照大神だけれども、天叢雲剣は「八岐大蛇」(怪物)や「須佐之男命」(荒ぶる神)で「帰伏した凶悪な力」の象徴。
八咫の鏡(天照大神)の傍ならおとなしくしているだろうが、実は(機嫌を損ねると)天皇にすら祟ったような危険物。倭姫(伊勢の斎王・内親王)が甥の日本武尊に「征伐・討伐のための凶器」として与えて、日本武尊は血統がトップ(天皇の皇子)で本人が稀代の英雄だからこそうまく扱えたが、普通の人間がまともに扱えるわけがないし天皇ですら持て余す代物。だから「隔離」も兼ねて、日本武尊(子供・孫は天皇即位して今の皇室の先祖)の現地妻・姻戚の尾張氏に預けて祀らせた(義理の甥たちだったり、庶子もいた?ので敬慕していた)。

そんなものに祟られたら、やらかした本人どころか地域ごと破滅することになっておかしくない。今の熱田宮司などは関係ない別の家や血筋になっているのだし、権威を悪用したり無責任やったら(祟りも)容赦ないことになるはず。熱田に集められている「奉納された刀剣」も危ない物が多いだろうし、わかるよな?


(余談)
日本武尊の「女装」逸話は実は「呪術的手段」(神功皇后の男装と同じ、呪術目的でわざと変な逆転した格好をしただけ)。あとで無理に合理的に解釈しようとして「女装して騙し討ちした」と後世の歴史書で記録された。
ゆえに熱田神宮公園のオカマ・ホモとは意味合いが全く違う。
[作成日]2026-07-12
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