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いよいよ迫る入院っ
9月10日までは1人地元にいて家事にハローワーク冊子をみて過ごしてましたが9月11日単身赴任入りで17日までいました。

9月18日の外来で入院と手術の日が決まり私は地元に残るのだと思っていましたが『ダルいから来て』と言われ持って帰った私の荷物も持って単身赴任先へ。
もちろん前の日夜に帰った時に洗濯をして外に干し次の日の6時過ぎに洗濯ものを取り入れコインランドリーに行っているので旦那さんの仕事用の制服やスラックス等は持っていけるように荷造りしていたので問題なく。

19日買い物から帰り風呂なんですが着信がなっていて髪も乾かさず着ていた服を着て痛み止めを持って動けずに待機する旦那さんの元へ。

運転は出来るけど腰が痛く激痛がするそうで毎日痛み止めを飲んでから出勤していました。
歩いて7分の仕事場にも歩かずに車で行っています。

休みの前の日には必ず3時間または車がスムーズに行けば2時間半で地元に帰っているのに3度の休みには単身赴任先で過ごしてました。

痛み止めも高いのよ?

そんなこんなで明日地元に帰り明後日は旦那さん入院ですが大丈夫なんかな〜…

2月の単身赴任が決まってから私はずっと荷造りや夜遅くに帰って洗濯、乾かない場合は朝早くコインランドリーに行って…

または単身赴任先から帰るのを待ってからご飯後に洗濯をしている感じ…

手術の為に単身赴任先から退院までは地元にいて着替え等洗濯して持って行ったりの日々なんだろうと。
明日また夜に地元に帰って入院の為に用意した物を詰め替えたり…

私が白内障で入院した時には着替えや日用品は私が用意し旦那さんは着いてきてくれたしお見舞いにもきてくれたが手術の前後は皆忙しいとの事で私1人でした。
1人の方が良かったというのもある、それは怖い事をジッと待つ時間がもてるから。
誰かがいたら手術を大丈夫大丈夫と嘘で笑っていたかもしれないから。

『母ちゃん手術終わった…』
面会場所の隅に行きコソコソ電話をかけて田舎の母ちゃんに喋る。

『お母さんもまだ白内障になってないのに…遠くでついていてやれんでごめんね…行ってやりたいのに』
バスで遠出した事がない事を申し訳なく見舞いや手術に待機したくても出来ないと思っているのがわかり胸が詰まり泣けてくる。
……そんな事を不意に思い出した。

今回送り迎えは義母義妹。
今年2度目の手術待機だ。

[作成日]2026-10-04
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