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キウイ基地ーポルノ女優と過ごした夏
最終更新日 2026-10-05 01:53
概要
ポルノ女優と青年の性愛ストーリー
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作品説明
高校受験に失敗した祐介。
「知能も精神年齢も4年ほど遅れている」と言われたことのある彼は、コンプレックスの塊だった。
そんな彼は誰の目も気にせず、ひとりでいたくて、裏山に秘密基地を築く。
キウイフルーツの木の傍に建てたその基地を「キウイ基地」と名づけていた。
そんな日々のなか、スーパーで万引きを疑われてしまう。
そのときに出会ったのが「レジのお姉さん」年上の利香子さん。
おっぱいが大きくて、アッケラカンとしたお姉さんだ。
祐介は次第に惹かれていくのだが、仲良くなるなか、利香子さんが少し前まで、東京でポルノ女優をしていたことを知る…。
約23万字の超長編。
※『キウイ基地ーポルノ女優と過ごした夏』は電子書籍としても発売中です。
匠芸社・シトラス文庫より。Kindleや楽天ブックス、コミックシーモアなどで購入できます。
【本の紹介文】
裏山の秘密基地の中で二人きり。ふいに利香子さんが振り返って、瞳を覗き込むように見つめてきた。祐介の心臓がトクンと鳴った。利香子さんの一重の瞳が妖しく光り、潤んでいた。
「祐介……これ、なあに?」
──昭和六十年の夏。高校受験に失敗した十六歳の青年と、アッケラカンとした巨乳のポルノ女優が繰り広げる、汗と性欲まみれのひと夏の経験。
家の離れで見た祖父と母親の近親相姦・二人で観に行った場末のピンク映画・裏ビデオに残っていた陵辱の二穴姦……『明君のお母さんと僕』『お向かいさんは僕の先生』に続く、青年と年上女性の性愛を描いた、柚木怜の叙情的官能小説、第三弾!
作品公開日 2026-10-05
ランキング
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カテゴリ |
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(過去最高 819位)
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