この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
ご主人様=ドSせんせい
第5章 調教☆拘束&目隠し

今日は音楽の授業がある日。

あのレッスンから、先生に会ってないので、何だか会うのもドキドキしてしまう。

どんな顔して先生に会えばいいんだろう…。


音楽室に移動する時も、ドキドキは止まらない。

何だか緊張してしまうよ…。


音楽室のドアを開けると、先生はもう来ていて、黒板の前で女子生徒達に囲まれていた。


彼女達の質問に優しい笑顔で答えている先生。

先週、私を調教した先生とは別人のようだった。

私は熱い眼差しで、先生を見つめていた。

そんな私に気付いたのか、先生がこちらを見る。

瞳が合うと、先生はクスッと笑って瞳をそらした。


私にもあんな笑顔で接してくれたら嬉しいのに…。


ふと先生が言っていた事を思い出す。

“いい子にしてたら、たくさん愛してあげるよ。”


従順で可愛いペットになれたら、先生は私にもあの笑顔をくれるのだろうか…。

そんな事を考えながら、私は花菜と、今日も後ろの方の席に座った。
/876ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ