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〇〇を教えて。。
第2章 始まりそうな予感みたい☆
理玖は放出するとガクガク痙攣し、
根を抜いてベッドに倒れ込む。

『うっ………くっ…』
ピクピク跳ねるカラダを堪えるように丸めた。



宗一郎ははぁ、と息を吐いてベッドに仰向けになる。
―――照れくさくなりそっとメガネを外した。



『はー………
何だこれ……………
すんげー気持ちいい』
理玖が口を開く。
『気持ちいいけど……』


『……何だ?』
宗一郎は理玖を睨む。




理玖はガバッと体を起こし、
仰向けになっている宗一郎の根にかぶり付いた。
『けど、何か悔しい!
オッサンも出させてやる!』


『ちょっと待て!
……ああっ!ああ……』
慌てて理玖を制したが遅し。


暖かい快感が再び根を包んでいく。


宗一郎は目を瞑った。

『……くっ………
凄い………』


理玖は負けん気で思いっ切り吸い、
舌先で根を巻くように舐める。
袋も指先で転がしては吸った。
(どうやれば出せるんだ?)


理玖は――元々思考が浅い頭で――必死に考える。


(あ。
そっか。女がするようにしたら良いだけじゃん)

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