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桜の季節が巡っても~追憶~
第54章 出発前の甘い夜1(再編済)
それが最愛の彼女であるなら、なおの事。
もう滅茶苦茶にしろと。
もう果てなく貫けと。
例え口にはしなくとも。
その身体で示しているようなもの。
その身体で誘惑してるようなもの。
断る理由などない。
その誘い、乗るに決まっている-。
「だめ…っ」
速まってゆく出入りをどうにか受け入れながら、泉夏は乞う。
「せんせ…せんせい、そんなに、だめぇ…っ」
『だめ』だと幾度も訴えるけど、自分を欲しがる動きは止まらない。
秀王の背にしがみつき、泉夏は昂ぶるままに叫ぶ。
「も…こわれちゃう、だめ…だめ…あっ、あぁ!」
あまりの激しい律動に、子宮が壊れされてしまうのではないか-そんな錯覚さえしてしまう。
滅茶苦茶にされそうなのに、でも感じるのは痛みではなく。
これ以上はどうかなってしまいそうなのに-『だめ』だと言いながらも『だめ』じゃない。
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