この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
桜の季節が巡っても~追憶~
第15章 デート前の波乱3
そして、その手を再度窓枠へ導く。
泉夏-秀王は彼女の耳元へ囁いた。
「これから先はもっとしっかり掴まっていて。滅茶苦茶にされるよ-」





カーテン越しに、眼下に小さく見える人や車の動きを追う。
コンタクトは装着しているが、それでも正直あんまり視力はいい方とは言えない。
だから、なんとなく見える-そう表現した方が正しいのかもしれない。
窓枠に置いた両手はそのままに、更に窓ガラス越しに下を覗き込もうとする。
多少臀部を後ろに突き出すような格好になった彼女の細い腰が、背面から掴まえられた。
跳ね上がる、身体。
自分が置かれていた状況を、瞬時に思い出す。
/1308ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ