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桜の季節が巡っても~追憶~
第32章 先生には秘密3(再編済)
先生のすぐ次に、龍が好き。
龍が大好き。
だから、どきどきしてしまうのは仕方ない-。
上映終了間際だけあり、スクリーンは小さめだった。
その一番後方の列、真ん中に並んで座る。
「また俺の魅力に参ってただろ」
左隣りから、龍貴の愉快そうな声がする。
「…参ってたよ」
事実なので、たまにはありのままを伝えてみる。
思わず、龍貴はたじろいだ。
「いつもと違う返しはやめろ」
「…だって訊いてくるから」
「リアクションに困るだろ」
「だってほんとに格好いいじゃん」
「まあ、その通りだけどな」
頷き、龍貴は苦笑した。
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