この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
桜の季節が巡っても~追憶~
第6章 濃蜜な再会2
想像や回想のそれとは比べ物にならない。
比べようのない気持ちの良さ-。
中断される、指の、動き。
泉夏の左側に顔を寄せた秀王は、彼女の耳元に問い掛ける。
「だめ-?」
なんとか小さく頷きつつ、泉夏は左側に首を捻った。
すぐ、そこに、大好きなひとの、顔。
いつでも涼しげで整ったその顔が、瞬間、意地悪く歪む。
「止めればいいの、泉夏?」
肯定しようとし-それは叶わない。
蜜壺の深い場所目掛け、指が一気に侵入した。
新たな悦びを瞬時に与えられ、泉夏の身体は跳ね上がる。
指をそこから抜き差しされる度に、奥からとろとろと流れる蜜が、卑猥な音を立て始める。
「あぁ、やっ…せんせ…っ」
繰り返される指の抽送が、一度は逃(のが)した絶頂を引き寄せ戻って来る。
/1308ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ