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桜の季節が巡っても~追憶~
第37章 濃蜜な再会4(再編済)
熱く、硬く、猛々しいものが、身体の中心を奥まで貫いた。
互いの最も敏感な一部分が擦れ合い、堪らない気持ちの良さにふたりは同時に吐息を漏らす。
手を伸ばし、抱き合い。
暫しそのままの体勢で、ひとつに繋がった悦びに浸る。
愛液溢れた秘部に肉の塊が挿入されただけに過ぎないのに、もう相当の快感を得ていた。
少し前に彼によって、絶頂を迎えたばかりだと言うのに。
こんな調子だと、今回もそう耐えれそうにない。
僅かの律動だけで、高められた欲がすぐに爆発してしまいそうだった。
息を弾ませながら無言で彼を見遣れば、微笑まれた。
眼鏡の向こうの双眸が、自分を愛おしげに見ている。
「…先生はいつでも格好いいけれど。眼鏡をかけた顔はもう完璧過ぎるね」
恥ずかしさを隠し、泉夏は改めて呟いた。
互いの最も敏感な一部分が擦れ合い、堪らない気持ちの良さにふたりは同時に吐息を漏らす。
手を伸ばし、抱き合い。
暫しそのままの体勢で、ひとつに繋がった悦びに浸る。
愛液溢れた秘部に肉の塊が挿入されただけに過ぎないのに、もう相当の快感を得ていた。
少し前に彼によって、絶頂を迎えたばかりだと言うのに。
こんな調子だと、今回もそう耐えれそうにない。
僅かの律動だけで、高められた欲がすぐに爆発してしまいそうだった。
息を弾ませながら無言で彼を見遣れば、微笑まれた。
眼鏡の向こうの双眸が、自分を愛おしげに見ている。
「…先生はいつでも格好いいけれど。眼鏡をかけた顔はもう完璧過ぎるね」
恥ずかしさを隠し、泉夏は改めて呟いた。

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