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桜の季節が巡っても~追憶~
第39章 朝帰りの出来事1(再編済)
「娘が彼氏と外泊するのをあっさり容認する母親って、世間的にはもしかしたら好ましくないところがあるのかもしれない。でも泉夏も、泉夏が選んだそのひとの事も信じてるから。自分でも言ってたようにもう大人だし、自分の行動にはきちんと責任持てると思うから。…第一、遠距離って言われたら、だめって言えないじゃない。そこまで鬼になれないわよ」
揶揄するように言い、絢子は苦笑した。
「ありがと、お母さん」
-凄く、嬉しい。
勢いよく、泉夏は母親に飛び付いた。
揶揄するように言い、絢子は苦笑した。
「ありがと、お母さん」
-凄く、嬉しい。
勢いよく、泉夏は母親に飛び付いた。

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