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桜の季節が巡っても~追憶~
第44章 デート前の波乱3(再編済)
窓に背を預け。
頭の芯まで溶けてしまいそうな甘い接吻を受ける。
初めは唇だけだったのに、やがてそれは頬に、耳に、首筋に。
当然のように他を求め始める。
「…行かないの?」
悩ましげな声音で泉夏が問えば、即答される。
「行くよ-」
-勿論。
けれど、その言葉とは裏腹に、上着の中に彼の手が侵入した。
どう考えても『行く』ようには思えない-少なくとも、すぐには。
後ろに移動したその手が、背を撫でる。
ぞくぞくとした感触に身体が小刻みに痙攣した。
思わず小さく喘げば、片手で難なくホックを外された。
窮屈な下着から解放された膨らみを下から揉み上げられる。
「あ、んっ…時間が」
-なくなってきちゃう。
不規則に、執拗に、加え続けられる絶妙な指先の動き。
硬くなった頂を摘ままれ、大きな啼き声が放たれた。
頭の芯まで溶けてしまいそうな甘い接吻を受ける。
初めは唇だけだったのに、やがてそれは頬に、耳に、首筋に。
当然のように他を求め始める。
「…行かないの?」
悩ましげな声音で泉夏が問えば、即答される。
「行くよ-」
-勿論。
けれど、その言葉とは裏腹に、上着の中に彼の手が侵入した。
どう考えても『行く』ようには思えない-少なくとも、すぐには。
後ろに移動したその手が、背を撫でる。
ぞくぞくとした感触に身体が小刻みに痙攣した。
思わず小さく喘げば、片手で難なくホックを外された。
窮屈な下着から解放された膨らみを下から揉み上げられる。
「あ、んっ…時間が」
-なくなってきちゃう。
不規則に、執拗に、加え続けられる絶妙な指先の動き。
硬くなった頂を摘ままれ、大きな啼き声が放たれた。

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