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貸し出し遊戯
第3章 楽園へのエレベーター

二人はエレベーターに乗り上へと向かった。


ガラス張りの向こうは海が広がり、蘭の足を自然と一歩前へと進ませた。


『…綺麗……』


そのパッと輝いた横顔と無防備さに、

悠介は後ろから蘭の腰に手を回し、耳に唇を寄せた。

髪を鼻でかき分けるようにし、彼女の耳を口で覆い舌を絡めた。


悠介の熱い吐息が、地を這うように蘭の躯を駆け、
心地いいぬくもりに彼女は抗うことなく従った。


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