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─training note─
第10章 睦言

「すごい音だったなぁ~すっきりしたか?はははは・・」
「もおやだ・・もお恥ずかしい・・うん、もお~ほほほほほ はははは・・・」
そう言って恥ずかしさと慎吾の頑固さに呆れたように笑うゆきに、
「あと2回ぐらいだな。水が綺麗になるまでだ。」と言って慎吾が可笑しそうに笑う。
再び、ホースの先端を掴むと、ゆきのアナルに挿入する。
今度は、楽々と飲み込んでいく。
「あん、・・・ なんか・・・」
「気持ちいいのか?」
「へ、へんな、感じ・・・」
先端を出し入れすると、気持ちいいのであろうゆきは甘い吐息を洩らす。
だか一番太いところは、やはりキツいらしい。
アナルのシワが伸びきり、ゆきが、
「ああああ」っと声をあげる。
ニュルンと飲み込まれると、再び、タンクを満タンにして、弁を開ける。
「あ・・ぅぅぅ・・・」
長く息を吐き出しリラックスしようとしている。
「・・ぁあ・・はぁ・・はぁ・・」
先ほどとは明らかに違う色めいた呼吸。
ゆきの腹が膨らみ始め、尻がブルブル震えている。
マンコが先ほどは見せなかった動きを見せる。
安心して快感を拾い始めた証拠であろう。
緩んで顔を出したかと思うと、ピュッと潮を吐いて隠れるような動きを見せる。
そうしてまたすぐに、顔を覗かせると言ったように、強張り固まっていたのが、ゆきの緊張が峠を越え治まりを見せたのに入れ替わり、疼きを取り戻し蠢き始めたようだ。
ゆきの腹に、手をあて、少し押してみる。
マンコが口を開け呼吸を止めたように、小さく開いた穴から中が見える。
「やめて・・苦しい・・・」
「妊婦みたいだな」フフフと笑いながら、 ゆきのお腹を擦る。

