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同級生
第4章 究極の選択
玄くんにからかわれて、腹が立って、玄くんのペリエを奪って飲んだ、つもりがペリエじゃないお酒だった…ところまでは、おぼろげながら記憶がある。

気付いたら、私はコンビニの駐車場に停まった車の中。
隣にはハンドルに手をかけ、片手に缶コーヒーを持った玄くん。

私は玄くんの車に乗っていた。

手には玄くんが買ってきてくれたらしきスポーツドリンクのペットボトル。

手持ち無沙汰に、ごくりとスポーツドリンクを飲みながら、玄くんの言葉を反芻した。

玄くんに与えられた選択肢は、
① 住所を教えて、送り届けて貰う。
② 玄くんのお家に行く。
③ ホテルに行く。
あ、あとそれに、④ 実家まで送って貰う。

と、いうことか…

とりあえず、ひとつずつ検証することにした。
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