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おじさまと咲姫
第2章 先輩
「咲姫(さき)?」
聞き覚えのあり過ぎる、声。
誰よりも一番大好きな、声。
たったのひとことで、胸が高鳴る。
それはそれは、馬鹿みたいに。
止まる、足。
自然、隣りを歩く、昴の足もストップした。
本当はすぐさま後ろを向きたい。
けれど。
激しい心情とは裏腹に、演技をする。
深呼吸を、いっかい。
にかい。
「ユウ」
咲姫は満面の笑みを湛え、ゆっくりと振り返った。
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