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おじさまと咲姫
第11章 夜道
私だって言ったよ。
ユウの方こそ、忘れてしまった?
『彼氏じゃない』
『大学のサークルの先輩』
なのに。
なんでまた、そんな事言うの。
確かに映画に一緒に行った。
でも、それだけ。
彼氏と彼女の関係ではない。
違うって言ったじゃない-抗議してやりたかった。
でも、出来ない。
隠れて拭った涙が、また溢れてきてしまう。
歩みの止まった咲姫に遅れる事、数秒。
悠聖が声をかけるよりも先に、ふたりの背後から彼女を呼ぶ声がした。
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