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おじさまと咲姫
第13章 確率
昴の表情から、明らかに緊張が薄れていった。
『…ほんとに?』
『…うん』
『同情から言ってくれてるんじゃなくて?』
『同情なんて。私、ほんとに-』
-今日、先輩と一緒で楽しかった。
昴に言われるまで、はっきりと意識していなかったけれど。
待ち合わせの場所までの重たい足取りも。
ユウを偶然見つけてしまったショックも。
帰り際にきちんと返事をしなくてはならない重圧も。
忘れてたまで言い切るのは大袈裟だけど-いつの間にか完全に忘れられてるひとときが確かにあった。
話題の映画を見て心躍った。
見終った後感想を言い合い、面白かったシーンや共感した場面が同じで嬉しかった。
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