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おじさまと咲姫
第24章 勇気
『私とデートして』
覚悟を決めたら、すんなり文字を打てた。
躊躇いもなくラインを送信した。
なんだ私、やれば出来る子じゃん-笑いが漏れてしまった。
ずっと伝えられなかった『好き』の二文字も、今ならすぐに送ってしまえそうな勢いだった。
でもそれはやめておく。
文字にして送ってしまえば、それは簡単だけれども。
最初で最後なのだから、想いを込めてきちんと声にしたい。
なんて返事をユウは寄越すだろう-不安と期待が入り混じる中待てば、程なく返信がきた。
『明日する?』
『なにを?』
思わず、訊き返してしまった。
『デートに決まってるだろ』
爆笑してるスタンプと共に、速攻で返事が来た。
覚悟を決めたら、すんなり文字を打てた。
躊躇いもなくラインを送信した。
なんだ私、やれば出来る子じゃん-笑いが漏れてしまった。
ずっと伝えられなかった『好き』の二文字も、今ならすぐに送ってしまえそうな勢いだった。
でもそれはやめておく。
文字にして送ってしまえば、それは簡単だけれども。
最初で最後なのだから、想いを込めてきちんと声にしたい。
なんて返事をユウは寄越すだろう-不安と期待が入り混じる中待てば、程なく返信がきた。
『明日する?』
『なにを?』
思わず、訊き返してしまった。
『デートに決まってるだろ』
爆笑してるスタンプと共に、速攻で返事が来た。

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