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おじさまと咲姫
第29章 一緒
でも。
でも、二十歳の女子大生なんだから。
肉一点に限定せずに、そこは一応訊いてからにして欲しい。
生クリームと苺とチョコレートソースがたっぷりの、パンケーキを所望するかもしれないじゃないの。
もやもやしたものを抱える咲姫などお構いなしに、悠眞は話を続ける。
「焼肉でも食いに連れて行ってやろうかって、それでさっき訊いてみたんだよ。『夕飯もう食ったのか』って」
だってそんな事、まさか知らないし。
まさか夕ご飯を一緒にって誘ってくれるなんて(更にそれが焼肉だなんて)
前以て知ってたら、昼食から抜いてスタンバイしてた。
色んながっかりが襲ってき、咲姫はスカートの裾をいじけて弄ってるしかない。
「でも今日はホウジョウ先輩と済ませたみたいだし?第一それくらい元気なら-」
-慰める必要もなかったな。
あっと言う間になかった事にされそうになり。
咲姫は大慌てで、彼を繋ぎ止める。
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