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恋いろ神代記~縁離の天孫と神結の巫女~
第25章 後書き
『恋いろ神代記~縁離の天孫と神結の巫女~』、今日までお付き合いいただいた読者様、本当にありがとうございました。
長い長いお話でしたが、このページまで辿り着いて下さった皆様には感謝の言葉しかありません。おかげさまで、無事に完結を迎えることができました。
本編は、既に手垢が付きすぎて真っ黒になっているのではないかと思われる題材、『古事記』の上巻、天地開闢から天孫降臨までを元に創作させていただきました。
主人公の神依と日嗣。そして二人を取り巻く神と人の物語、いかがでしたでしょうか。
既に多くの媒体でキャラクターとして創作され、共通イメージを持たれていることの多い日本神話の神様達。
それでも『恋いろ』キャラクターやストーリーには、「なんとなく」創られた和風ファンタジーではない、もう少しだけ深く確かなものを、自分なりにこめられたのではないかと思っています。
ご存知の通り、完璧でカッコいいヒーローや美人で可愛いヒロインはいないけれど──(笑)
でもだからこそ私は作者として、この世界の端々で生きる名もなきキャラクター達さえいとおしく、一人一人を大切に書き続けることが出来ました。
長い長いお話でしたが、このページまで辿り着いて下さった皆様には感謝の言葉しかありません。おかげさまで、無事に完結を迎えることができました。
本編は、既に手垢が付きすぎて真っ黒になっているのではないかと思われる題材、『古事記』の上巻、天地開闢から天孫降臨までを元に創作させていただきました。
主人公の神依と日嗣。そして二人を取り巻く神と人の物語、いかがでしたでしょうか。
既に多くの媒体でキャラクターとして創作され、共通イメージを持たれていることの多い日本神話の神様達。
それでも『恋いろ』キャラクターやストーリーには、「なんとなく」創られた和風ファンタジーではない、もう少しだけ深く確かなものを、自分なりにこめられたのではないかと思っています。
ご存知の通り、完璧でカッコいいヒーローや美人で可愛いヒロインはいないけれど──(笑)
でもだからこそ私は作者として、この世界の端々で生きる名もなきキャラクター達さえいとおしく、一人一人を大切に書き続けることが出来ました。

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