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再会という名のBAR
第2章 新しい店と新しいマスター


あっという間に師走が駆けぬけ、新しい年を迎えた。

ここ何年もおなじような、代わり映えのしない正月を過ごし、
休みがあけて新年の挨拶をかわすと途端に
何事もなかったような日常に戻る。

そんな日々を四日五日過ごした頃に、新しい店が開店している事を思い出した。

BARムーンライトの後をついで新しい店がオープンするのは
12月からと張り紙に書いてあった。
忘れていたわけではないが、長年愛したあの看板がないのかと思うと、
足を運ぶ気持ちは消極的になった。

とりあえず外見だけ確認するか、と
瞳は仕事帰りに駅向こうへと渡った。

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