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契約的束縛ー羞恥公開調教
第12章 美波と調教師2

「宮野さんっ‥
どうして私のオマ○コだけって‥‥ああぁっ!」
「・・・
・・・・・ちゅっ・・・・・」
喘ぎながらも、そう質問したら。
宮野さん、オマ○コに一度キスして・・・そして止まってしまった・・・
「宮野‥‥さん?」
「・・・・・
こんな事、いいだけさせられたんだ‥‥俺‥‥」
ポツリと話した宮野さんは、今まで見た事が無いくらいの暗い顔。
それに、いいだけさせられたって??
「その‥‥私‥‥」
「前の仕事‥
デカい屋敷の使用人って言ったら、聞こえが良いけどさ‥
中身は最低、俺みたいな綺麗な顔の男女を集めた、性的奴隷だったんだ・・・」
「・・・性的・・・」
「・・・
命令されて、何度もこんな事もやったし、女も男も犯したし犯された‥
周りは皆、自分の事だけに必死で、あの女主人に命令されるまま‥‥
他人、使用人同士ですら、さもしい状態だったんだよ・・・」
「・・・・・」
これが、櫻澤さんが言っていた、宮野さんが人を信用しない・・・理由・・・
その女主人の命令で、何時裏切るか分からない使用人。
だから、宮野さんの心は、こんなに頑なになったんだ・・・・・

