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姉弟の秘密のバイト、羞恥泣き絶頂
第2章 決断

「健君だね・・・芹沢です・・・来てくれてありがとう」
「初めまして、葉山健です・・・とりあえず直接お話をうかがいたくて・・・」
いつもは頼りないイメージの健にしては、しっかりと挨拶を返す。
3人が車に乗ると、年配の運転手が発進させる。
「もしクラブで働いてくれることになったら、毎回送迎はさせてもらうよ・・・いつもは話が決まってからしか案内しないんだけど、麗さんと健君にはクラブで話をするから・・・ふたりには特別に期待してるからね・・・」
後部座席の方に顔を向けて、芹沢がふたりに話しかける。
「初めまして、葉山健です・・・とりあえず直接お話をうかがいたくて・・・」
いつもは頼りないイメージの健にしては、しっかりと挨拶を返す。
3人が車に乗ると、年配の運転手が発進させる。
「もしクラブで働いてくれることになったら、毎回送迎はさせてもらうよ・・・いつもは話が決まってからしか案内しないんだけど、麗さんと健君にはクラブで話をするから・・・ふたりには特別に期待してるからね・・・」
後部座席の方に顔を向けて、芹沢がふたりに話しかける。

