この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
新人女将の淫乱調教♡
第5章 経理の木月
翌日 深夜 美織が戸締まりをしていると

木月が机に向かって寝ていた。

美織はそっと近寄り 近くにあった毛布を

木月の肩にそっとかけた。

木月さん、休んだスタッフにかわって

個室への配膳頑張ってたしなぁ…

(長いまつ毛、木月さん 

寝てたらステキな人なのになぁ

ー起きたら一言余計だし、憎たらしいわ…)

見るつもりはなかったが、机の上には

過去5年の経費が細かく記されている。

PCのグラフには年々、赤字になっているのがわかった。

日々接客にも厳しく言われる理由が

わかるわ。…でも木月さんは理由とか言わないから

ただただ厳しい人なのよね…

殆んど一人で抱え込んでしまっているのかも…。

PCを覗き込む美織の気配に木月が目を覚ます。

美織は木月の顔の近さに驚きバランスを崩した。

「…勝手に部屋に入るな。PCも覗き込むな。」

「すみません。何度、呼んだけど

返事がないもので。」

「…そうだったか。だったら仕方ない…」

「今日は やけに素直ですね。」

「そうか?喉が乾いた。」

木月は美織が持ってきたお茶を取って飲んだ。


「あ…私の飲んだ方です…」

プッ…





/56ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ