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恋はいつも当然に
第7章 妄想
もう限界だ。
私はさらに妄想を進めて、自分の手を一番敏感な下に移した。

クチュッ……

私のおまんこは既に溢れんばかりの汁が出ていて、イヤラシイ音と共に自分の指をスムーズに飲み込んだ。

はぅ……。

弱々しく私は小さく声を出す。
待っていた乳首とは違った快感。
彼のゴツゴツした指で一番弱い場所を責められる。
気がつけば彼は再び私の耳元に唇を当てて、私に小さく囁く。

西原「姫……もうこんなに濡らしちゃって、イヤラシイ……そんなに気持ちよかった?」
私「あぁ……っ、西原さん……意地悪……しないでぇ……」
西原「ダメ。俺が満足するまで姫を虐める。いくらイヤって言っても無理だから」
私「にし……はら……さんっ……あぁっ!」
西原「クリトリスもこんなにプックリさせちゃって……。ねぇ……そんなに気持ちよかった?」
私「ああ!言わないでぇ……!」

耳も濡れた私の一番敏感なところも、彼によっていじめられていく。
あぁっ……。
そろそろ限界を迎えそうだ。
そう思い、ふと彼の言葉を思い出す。

俺の名前を呼びながらイクんだよ

こんな時に……。
西原さんの下の名前……なんだっけ……。
そうだ……ユウキ。
優しい樹って書いて優樹。
思い出した途端、快感が押し寄せてくる。

私「ゆうきぃ……あぁ……ゆうきぃ……!」

耳、クリトリスを同時に彼に責められる妄想をしながら私は果てた。
肩で息をする。
ぼんやりしながら彼はどんな風に責めてくれるんだろう……。
どこまで虐めてくれるんだろう……。
体も心も満たしてくれるのだろう。
心は繋がらなくてもいい。
せめて、彼の全てを知りたい。

こうして、私は禁断の沼へ入っていくのであった……。
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