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恋はいつも当然に
第14章 幸せな朝日
西原「……気持ちよかった?」
私「うん……」
西原「心も身体も満たされた?」
私「うん……」

お互い、まだ息が上がっている。
だけど、幸せだった。
優樹と1つになれた。
それだけで幸せだった。
優樹はふと優しいキスをしてくれた。

西原「姫、やってる最中、酷いこと言ってごめんね」
私「ううん、大丈夫」

そして、お互い落ち着いたところでシャワーを浴びた。
シャワーはお互いイッたあとだから、何も求めなかった。
と言うより、私も朝から疲れてお腹が空いていて求めようと思わなかった。
シャワーから上がり、2人で朝ごはんを食べた。
食べたあとはどちらかとも無く、帰る支度を始めた。
あれだけ激しく求めたのに、あっさりとした終わり方だ。
だけど、私はそれで良いと思っていた。
これでまた求めたら、キリがないし。
そうして準備が終わり、2人でホテルを出た。

私「優樹、今日はありがとう。」
西原「ううん、こちらこそありがとう。」

短い会話だった。
2人で駅に向かった。

西原「じゃ……姫。これで。また仕事でね。また連絡するから」
私「うん、またね。」

不思議と寂しさは無かった。
朝のこの時間から誰かに見られたら怪しまれる。
そう思いもあったから。
私は電車に乗り、すぐに優樹に連絡した。

私「優樹、今日はありがとう。とても良かったよ。また来月会ってくれますか?」

送信して私は目を閉じた。
しばらくしてから、優樹から返事があった。

西原「こちらこそ、ありがとう。時間が合えば、また密会させてね。気をつけて帰ってね」

良かった。
また会ってくれるのか。
安心した私は幸せな気持ちを抱えながら家に帰った。
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