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恋はいつも当然に
第1章 1.出会い
それからしばらくは忙しい日々を送り、私が異動してきて初めての遅番の日。
私はその人と初めて会った。
今日は初めての遅番だったから布施さんからの計らいで初日に説明してくれた橘さんと一緒だった。
橘さんはあれからというもの、何かと気をかけてくれた。
夕食後の服薬、就寝介助等々、1から橘さんに流れを教えてもらった。
橘「就寝介助のあとの記録も忘れずに書いてね。時々書き忘れるスタッフもいるから」
私「分かりました」
分からないことを聞きながら記録を書いていたら、今日の夜勤スタッフが出勤してきた。
西原「お疲れ様でーす」
橘&私「お疲れ様です」
橘「西原さん、紹介しますね。今月からここに来た田中さん」
私「田中です。よろしくお願いします」
西原「田中さん、よろしくです」
西原さんは普段平日は別の仕事をしていて、土日祝日などで副業でここの夜勤をしているそうだ。
週に1回しか入れないからタイミング逃すとなかなか会えないレアキャラだと、橘さんは教えてくれた。
とても優しそうで、感じのいいスタッフさんだなって思った。
そう。
これが西原さんとの最初の出会いだった。
西原さんは結婚してて、2人の子供がいる。
仕事は毎日忙しいけど、充実した日々を送っているって話してた。
私「どうして、ここで夜勤しようと思ったんですか?」
西原「んー、俺んち、ここの近くなんだよ。だからかな」
私「なんじゃそりゃ( 笑 )わかりやすい理由だ( 笑 )」
西原「だよなー( 笑 )」
話した感じ、真面目で良い人だなって印象だった。
本当、イイ人っていう言葉が似合うと思った。
ただそれだけ。
あくまでも同僚、既婚者。
それ以上の感情なんて持つはずがない、そう思ってた。
でも、人生何が起こるか分からない。
この人に胸焦がす恋愛をするとは思わなかった……。
だけど、西原さんに恋をするのはまだまだ先、初めて出会ってから2年後のお話し……(^^)
私はその人と初めて会った。
今日は初めての遅番だったから布施さんからの計らいで初日に説明してくれた橘さんと一緒だった。
橘さんはあれからというもの、何かと気をかけてくれた。
夕食後の服薬、就寝介助等々、1から橘さんに流れを教えてもらった。
橘「就寝介助のあとの記録も忘れずに書いてね。時々書き忘れるスタッフもいるから」
私「分かりました」
分からないことを聞きながら記録を書いていたら、今日の夜勤スタッフが出勤してきた。
西原「お疲れ様でーす」
橘&私「お疲れ様です」
橘「西原さん、紹介しますね。今月からここに来た田中さん」
私「田中です。よろしくお願いします」
西原「田中さん、よろしくです」
西原さんは普段平日は別の仕事をしていて、土日祝日などで副業でここの夜勤をしているそうだ。
週に1回しか入れないからタイミング逃すとなかなか会えないレアキャラだと、橘さんは教えてくれた。
とても優しそうで、感じのいいスタッフさんだなって思った。
そう。
これが西原さんとの最初の出会いだった。
西原さんは結婚してて、2人の子供がいる。
仕事は毎日忙しいけど、充実した日々を送っているって話してた。
私「どうして、ここで夜勤しようと思ったんですか?」
西原「んー、俺んち、ここの近くなんだよ。だからかな」
私「なんじゃそりゃ( 笑 )わかりやすい理由だ( 笑 )」
西原「だよなー( 笑 )」
話した感じ、真面目で良い人だなって印象だった。
本当、イイ人っていう言葉が似合うと思った。
ただそれだけ。
あくまでも同僚、既婚者。
それ以上の感情なんて持つはずがない、そう思ってた。
でも、人生何が起こるか分からない。
この人に胸焦がす恋愛をするとは思わなかった……。
だけど、西原さんに恋をするのはまだまだ先、初めて出会ってから2年後のお話し……(^^)

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