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恋はいつも当然に
第13章 禁断の夜 後編
ふと、優樹は何かを思い出したのか私の髪を撫でる手を止めた。

原「そうだ……お風呂上がったら姫の胸舐めようと思ったんだ」
私「また舐めるの?」
西原「俺、まだイッてないし、姫の全てを舐めてない。それに夜はまだ長いよ?」

あっ、優しい表情から一気に冷たい表情になった。
スイッチの切り替え早すぎるでしょ。
そして、私の上に被さり、優しく乳首を舐め始めた。
チロチロ……ペロペロ……チュゥっ……
優樹の舌が気待ちいい。
やっぱり優樹テク上手い。

私「んっ……はぅ……」
西原「段々固くなってきた。オナニーするより気持ちいいでしょ?」
私「あっ……当たり前……じゃんっ……」

お風呂に入る前より長く優樹は乳首や胸を舐め続ける。
私は何も考えずに優樹の行為を感じた。
そして、優樹は胸以外を舐めるようになってきた。
脇、お腹、脇腹、段々と下に移動して、ついに私の太ももを舐め始めた。

私「あっ……あぁ!優樹!足……足……」
西原「姫、いじめがいがあるな……。でも、まだまだだよ?」

そう言うと、つま先まで舐める。
感じる……。
感じるけど、本当に舐めて欲しいのはそこじゃない……。
そう思うけど、今は優樹の好きにして欲しくて、優樹から与えられる快感に身を任せていた。
そして、充分過ぎるほど身体中を舐めて満足したのか、優樹は私の足の間に顔を埋めようとしていた。
恥ずかしくて私は咄嗟に両手で隠してしまった。
しかし、抵抗は虚しく優樹は私の手首を掴みすぐにどかしてしまう。

私「んんっ……優樹ぃ……ダメ」
西原「何が?」
私「恥ずかしいよ……」

小さく呟き、また私は隠そうとする。
またしても優樹は手首を掴んでどかし、しばらく押さえ続けた。
足の間から私を見上げる優樹の目はどこまでも冷たい。

西原「姫……俺の言う事聞けないの?恥ずかしい場所も、全てを舐める……。それとも、ずっとこのままの方がいいの?」
私「うぅ……。優樹……壊して……。優樹に壊して欲しい」
西原「最初からそう言えよ」

諦めて私はそう告げると、優樹は目を細めてクリトリスを舐め始めた。
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