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僕は、ヱッチな小説を書キてゐゑ
第9章 コンテスト受賞作の作り方

■概要
★シーン1
リンデーンのダンジョン。それは二千層を越えると言われる超地下迷宮だ。そして、地底に眠るお宝を狙って集まった多くの冒険者たちの中でも、キオとエヌフィーヌはその腕前と美貌でひときわ高い名声と人気を博すコンビだった。
ある日二人はダンジョンの深層で豪華なホテルに辿り着き、冒険の疲れを癒すため一泊することにする。
想像以上に行き届いたサービスに感激し、ゴージャスなディナーに舌鼓を打った後、ホテルのオーナーでもあるという料理長から挨拶を受けるが、なんとそれはまだ年端もいかないような美少年だった。
口々に賛辞を述べるキオとエヌフィーヌだったが、ディナーには毒が盛られており、体が痺れて動かなくなる。正体を現した料理長の少年はみるみるうちに巨大化し、これからが本当の晩餐だと言い放つ。
さて、誰から調理するか……
キオ →シーン2へ
エヌフィーヌ →シーン3へ
【I君メモ】
・二人の目的をわかりやすくしてほしい。
・リアルが絡まない世界観であるとハッキリさせてほしい。
・ヒロインに性的に魅力的な役職を付けて欲しい。
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