この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
人外娘の総集編
第14章 雪女╳氷
山賊を一掃した零度は空気中の体感温度を感じとると山賊が近くにいる事に気が付いた、零度が向かおうとしたら茂みを伐採した痕があり、その先には小さな檻に妖精がたくさん捕まっていた、明らかに罠と感じた零度は自分の身体に似た擬態人形を形成した、本物そっくりだが全体が氷で出来ているため強い衝撃を受けると砕けるのである



擬態人形にアイススケートを履かせて滑らして向かわせた、少し広い場所に行った瞬間、地面に仕掛けてあった対巨獣用大型トラバサミが擬態人形の腰から足まで一気に挟み込まれて砕ける、さらに茂みに隠れていた山賊が捕獲ネットで何重にも重ねて捕獲したのである



「やったか?」



「捕獲に成功したぞ」



ボス「ふふふっ案外呆気なく捕獲出来たな!」



次の瞬間、零度がボスの背後に通り言った



零度「本物はこっち、妖精は返してもらうよ」



ボスが振り返るとすでに妖精は零度に奪われていたのである



ボス「にっ逃がすか!追いかけ・・・・」



捕獲した擬態人形が光を放ち次の瞬間爆発して周囲に強烈な絶対零度が発生した、瞬間凍結である




その後、妖精を救出した零度は安全な場所に移動してから解放した



妖精「ありがとう、これでしばらくは人間に襲われることはないです、でも万が一再び人間が襲って来たらどうしよう」




零度「大丈夫、私が強力な結界を張ったから二度と人間に襲われる事はないわ」



そう言って零度は空気中に姿を消したのである、こうして零度は人間の乱れた欲望から妖精達を救出したのであった



終わり
/853ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ