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人外娘の総集編
第15章 サキュバス╳ビッチ

しばらくするとそこへ聞き覚えのある声が聞こえた、それはヴァレリ会長であった、ライネルは安心して出ようとしたら会長の口から思いもよらない言葉が出てきた
ヴァレリ「今日はなんて素敵な日でしょうか!ジョセフくん、私が地道に積んできた努力が今、報われた気がしますわ」
ジョセフ「素晴らしいです会長!あなたこそが我々を率いる者として絶対なる者としてふさわしい言葉です」
ライネル(ジョセフ?今のジョセフだよな?一体何を言っている)
ライネルはそっと隙間から二人を覗くとジョセフの身体はミノタウロスに変化し、会長は頭に渦巻き状の角があり、蝙蝠のような羽を生やしていた
ヴァレリ「窓の外を見て、私達に必要なエサが血の雨に満たされて変わる姿を・・・・」
ジョセフ「全てはヴァレリ様の為に捧げる生け贄です、冷めない内に頂きましょうか!」
ヴァレリ「そうね・・・・それに最高のデザートは最後に頂きますか!」
ライネルは一瞬ヴァレリの視線を感じたが二人は生徒会室を後にして何処かに向かったのであった、ライネルはもう考えるのを止めてうずくまって目を閉じて寝たのである、夢なんだからきっと覚めれば大丈夫だと・・・・
ヴァレリ「今日はなんて素敵な日でしょうか!ジョセフくん、私が地道に積んできた努力が今、報われた気がしますわ」
ジョセフ「素晴らしいです会長!あなたこそが我々を率いる者として絶対なる者としてふさわしい言葉です」
ライネル(ジョセフ?今のジョセフだよな?一体何を言っている)
ライネルはそっと隙間から二人を覗くとジョセフの身体はミノタウロスに変化し、会長は頭に渦巻き状の角があり、蝙蝠のような羽を生やしていた
ヴァレリ「窓の外を見て、私達に必要なエサが血の雨に満たされて変わる姿を・・・・」
ジョセフ「全てはヴァレリ様の為に捧げる生け贄です、冷めない内に頂きましょうか!」
ヴァレリ「そうね・・・・それに最高のデザートは最後に頂きますか!」
ライネルは一瞬ヴァレリの視線を感じたが二人は生徒会室を後にして何処かに向かったのであった、ライネルはもう考えるのを止めてうずくまって目を閉じて寝たのである、夢なんだからきっと覚めれば大丈夫だと・・・・

