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寝取られの向こう側
第22章 再会
私「背中の絵はどうでしょう?」

三上「はい、濡れた事によってより一層
鮮やかな色彩を放っています」

亜希子さんが恍惚の表情を浮かべていました。

私「亜希子さん、気持ち良いでしょう?」

亜「はい、主人が私をこよなく
愛してくれている事を実感できます」

私「そして?」

亜「私自身、唯一無二の芸術作品に
なったような錯覚に陥っています」

三上「いや、錯覚じゃないよ。
まさに唯一無二の芸術作品だ」

私は亜希子さんが私の考えを汲み取れるか
試してみたくなりました。

私「三上さん、今度は横から
亜希子さんを撮ってみて下さい」
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