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寝取られの向こう側
第22章 再会
私「精神プレイ?」

三上「はい。
有無を言わさず自慢の黒髪を
無くさせた事とか、
生挿入されながら私をフェラさせた事とか
精神的に追い込まれるプレイが
堪らなく良いんだそうです。
そして、どういう訳か
私が托卵を望んでると思い込んでいるんです。
それだったら相手は相田さんしかいないと。
でも相田さんは既婚者です。奥様がいます。
相田さんがOKしない限りこの計画はなし
という事になります」

私「おいおい、こっちに
責任を持ってこないでくれよ。
でもなぁ~、う~ん。
三上君は本当にそれで良いのか~?」

三上「相田さんこそ承諾できますか?」

難しい問題です。

即決はできません。

結論には熟慮が必要です。

沈黙が続きました。

その日のトレーニングは
お互いにモヤモヤした気持ちで
終えた私達でした。

その2日後、亜希子さんは
女の子を出産しました。
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