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寝取られの向こう側
第22章 再会
黒子に徹していると思っていた三上氏から
思わぬ逆襲を食らってしまいました。

私「三上さんも今、私が行っている事と
同じ事をしていますよね。
たぶん、同じ気持ちだと思います」

三上「はい、言わんとするところは
分かりますが、ぜひ言葉で
表現して欲しいです」

私「そうですね。
最大級の賛辞を贈ります。
密着して包み込まれる中の感触、
お尻の皮膚の柔らかさと滑らかさ、
もちろん香しい匂い、そして
素晴らしい人格だからこそ、
この人と繋がっている事の悦びというか、
幸福感というか、体と心の融合を
感じられるのは亜希子さんゆえ
だからだと思います」

亜「おほほほほほほ」

優雅に笑う亜希子さんですが
照れ隠しのような雰囲気があります。

三上「ありがとうございます。
私の想いを言葉にして下さって
感謝です」
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