この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
Laziness と Hard working
第18章 バレちゃう?

【杏が雅貴さんを利用したの?
えぇ〜信じられない】

『あの人の事で
イライラ?うつうつ?
しちゃったんだよ

だから雅貴さんに抱かれたんだ』

【オォォ~それは
雅貴さん
ありがとうございました
かたもついたしね】

「良いんだ
僕は杏をたくさん愛せたし
可愛かったしね(笑)」

(///ω///)

【ははは
杏は可愛いのね(笑)】

『麗子ちゃんまで(泣)』

【杏 明日、実家に帰ってくる
また帰りに寄るから
それまで雅貴さんに頼りなよ
今はひとりに出来ないから
出来るだけ早く帰ってくるから】

『だっ⋯大丈夫だよ⋯
これ以上、迷惑はかけたくない
麗子ちゃんが帰ってくるまで
ひとりで大丈夫だよ
波瑠ちゃんも来てくれるし』

いきなり頬を挟まれた
「何かあったんだね
嫌な予感がしていたんだ
麗子さんが嫌じゃなければ
これから荷物を取りに行って
ふたりで僕の部屋に泊まれば良い」

【私までお世話になれません】

「杏に言っていた様に
僕はふたりをほっておけない
だから僕の安心の為に
ふたりで来て欲しい」

『よし!
麗子ちゃんが
雅貴さんの部屋に泊まるなら
私も泊まる
それなら良いよ

本当は一緒に行きたいんだけど
まだ行けないからゴメンね』

「何があったか教えないつもり?」

『今はね』

今度は頬を抓られた

『聞かないって言ったくせに
話せない事があるって
何度も言ったよ』

【そうね
まだ話したくないね
そのうち話せる時が来たら
ちゃんと話します
そしてありがとうございます
杏が心配だから
私も泊まらせてもらいます】 

「杏も麗子さんも謎だらけだ(笑)
まぁ良いけど
食事に来たんだから
沢山食べてね」

麗子ちゃんは割と食べていて
ちょっと安心した

雅貴さんありがとう

ふと雅貴さんが
訝しげに私を見ていた事に
気付いたが知らないふりをしてしまった

『【ご馳走様でした】』

美味しかったぁ

「じゃあ杏の部屋に行くんだね
ちょっとドキドキするな」

『雅貴さん
何を言ってるんですか』

タクシーで私の部屋に

急ぎ麗子ちゃんの荷物をまとめ
またタクシーで雅貴さんの部屋へ


/420ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ