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Laziness と Hard working
第19章 杏の暴走?

《俺あの時
波瑠が殺されたり
とか
嫌な事を考えたんだ
どうしょうもなく
落ち着かなかった

ヨリは戻したかったけど
いざ波瑠が居なくなったら
とか考えたら
俺が波瑠を助けたい
そんな風に考えた》

『今は緊急事態だから
そう言う意味ではダメ男は
一緒に居てくれた方が良いかも

条件があるよ
波瑠ちゃんが最後は決める
一緒に住んでも手は出さない
お金を家賃として半分出す
合コンとか飲み会の邪魔はしない
たとえ波瑠ちゃんが
お持ち帰りされても』

《危ないんだろ?
他の条件は守る
お持ち帰りは
危ないやつかもしれないじゃないか》

『でも波瑠ちゃんが
気に入って付き合いたいと
思ったらダメ男は
諦めて』

《あんまりだ》

『じゃあ認めない』

〈杏ちゃん
その条件
私も乗りたい
だから
今の条件を飲めないなら
もう私に近寄らないで
たまに便利屋みたいに
呼んだりするかもしれないけど〉

『決まりだね
どうするダメ男?』

《わかったよ
波瑠がそうしたいなら
俺は文句言わないよ》

『一緒暮らすの?』

〈隣が空いたんだよ(笑)〉

『良かったぁ
私はそれが
いちばん心配だった

じゃあ行くね
下に待たせているから
出歩く度に付き添い(笑)』

電話する
ん?出ない
まさか⁉

“遅くなりました
要件はすみましたか?
もうドアの前です”

わかりました
今から出ます

『波瑠ちゃん
またね
私は付き添い無しでは
暫く外出が出来ないから
仕事に出たら
またご飯に行こうね』

ドアの外を覗く
今城さん?

ダメ男ちょっと来て
と手招きをして
外の様子を見てきてと頼む

カチャ
藤井さんは?

『今城さん居ますか?』

“はい大丈夫です”

ダメ男が不審顔の様子
ドアチェーンを外さない
下から覗く

今城さんが居た

チェーンを外し
ドアを開けてもらう

“大丈夫です
急いで戻りましょう”


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