この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
Laziness と Hard working
第6章 高泉 領

 グッタリした私を抱きしめてくれる

「無理させちゃったかな?

順番が逆になっちゃったけど
僕、杏ちゃんの事 好きなんだ

彼氏居ないんでしょう?
日本に帰ったら付き合わないか?」

 指輪が気になる?
私、いつも都合のいい女みたいに思われる

だから聞いてみる

『その指輪は?

私、高泉さんの事
何も知らないけれど
どうしたらいいのかな?

住んでる所は違わないのかな?』




 「· · ·気にしてくれたね(^^)」

 はぁ?自惚れ屋か!

『· · · どう言うこと?
バカにしてる?
まぁ、都合のいい女な感じは
いつもなんだけど⋯』

「違うよ
まず、僕は少ないけど杏ちゃんの
話は麗子さんから聞いてある

そして、
その話から杏ちゃんの事
物凄く興味津々になったんだよ

ひとりでフリーチケットで
行き先決めてない旅行に出ちゃうとか

旅行に行くために仕事して
貯金して目標額になると
退職しちゃうとか

あんまり僕の周りにいないタイプだから
気になっちゃって」

『はぁ』

「指輪はね
麗子さんが
“してるときっと良い事があるから“
そう言うからしてみたんだ」


何なんだろう?
ちょっと面倒くさい


/420ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ