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Laziness と Hard working
第6章 高泉 領

『ふぅ〜ん
考えてみるけど期待しないでね』

「LINEID教えてくれる?」

『やだ』

「えっ?」

『今日は教えない』

「はぁぁ?
何で? 僕なにかしたかな?」

『私の気分だから』

高泉さんは 笑いながら
「気にいらないならちゃんと話して
僕は既婚者じゃないよ

明日、一緒に遊ぶんでしょう?
それもいやかな?」

 私は何も考えてなかった
『明日は起きたら考えてみるけど
今は寝たいかな‥‥。』

やっぱり笑いながら
「想像以上に難しい人だね」

『よく言われるけどね
それ、不愉快だよ お互いにね
私はわざと言う時も有るけど
私の事を理解できなかったり
共有できない人と関わりたくないの
それだけだよ』

「気分害したかな?」

『(-_-)zzz』

 プニプニと私の頰を触り
おでこにKissをしたり
抱きしめたりするこの人は
どうしたら良いのかと
ウトウトしながら考えてみるけど
良くわからなかった



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