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Laziness と Hard working
第22章 引っ越し できるかなぁ

まだだよ
尖りを舌を絡める

⋯ヤッ⋯ウゥッ⋯はぁ⋯はぁ⋯
皮をむき
キツく吸い付く

⋯あぁ⋯アァッ⋯アァッ⋯ンンッ⋯

腰が揺れる

⋯はぁ〜ぁ⋯ンンッ⋯あぁ⋯
⋯イッ⋯逝きそう⋯なの⋯
⋯アァッ⋯ッ⋯ねえ⋯
⋯お願い⋯ハァ⋯ンンッ⋯逝きたい⋯
⋯イッちゃう⋯もう⋯

あん逝って良いよ
ビクビクっと身体がこわばり
のけ反って

⋯雅貴さん⋯イクゥ⋯逝っちゃう⋯
⋯ハァ⋯アァッ⋯

目の前が白くなる

⋯アァッ⋯ハァハァ⋯

更に吸い付く
ビクビクする杏

水壺に指をいれ
ザラリとした所を目指す

⋯いやぁ⋯アァッ⋯⋯

キュウキュウと指を締め付けてくる
杏ちからを抜いて

胎内をバラバラと指を動かす

⋯アァッ⋯凄い⋯の⋯感じちゃう⋯
⋯雅貴さん⋯お願い⋯
⋯挿れて⋯アァッ⋯欲しいから⋯貴方を⋯
⋯感じたい⋯⋯

まだまだだよ

⋯まさた⋯かさ⋯ん⋯逝っちゃう⋯また⋯

⋯アァッ⋯アァッ⋯ああ⋯⋯

可愛いよ杏

⋯ぃやあ⋯ンンッ⋯⋯

ちょっと休む?
杏 ゴメン

ねぇKissして

雅貴さん

どうして私じゃないと駄目なの
教えてほしいの

Kissをしながら
杏に答える

杏に初めてあった時の事を
覚えているかな

あの時の杏は
私はお断り
まるで貴方には興味ない
そう言って
消えてしまったみたいだった

僕は自分が嫌いだった
名前だけで群がり取り巻く人達が
お金だけに群がり取り巻く人達が
権力に群がり取り巻く人達が

知らないうちに
そんな事に慣れてしまって
自分に何もなかったら
もっと心をさらけ出して
人と付き合えたのか?

いつも思っていた
そして自惚れていたんだ
誰でも僕に媚び諂う
そんな傲慢な自惚れを
あの合コンで叩きつぶされた


僕に興味ない?
この人は何者?
杏に興味が湧いたよ
なのに杏は帰ってしまった

長いまつ毛と
大きな瞳と
靭やかに動く長い指と
可愛い笑顔を
僕に焼き付けて
居なくなったんだ

一目惚れなんかした事なかったよ
疑う事しか知らなかった
そんな僕を
杏は
満面の笑顔で
皆さん優しいから
と、言い残し消えたんだ

空港で出会うなんて奇跡だろ?
だから
僕は
貴方しか考えられない


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