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Laziness と Hard working
第22章 引っ越し できるかなぁ
食事も終わり
ゆっくりお茶を飲んでいると
雅貴さんが
ソファーに行こうと手を引く
いつもの様に後ろから抱かれる
「杏はどうして
僕と一緒に居たくないか
訳が知りたいんだ」
『言いたくない』
「話が進まないけど
僕は杏と居るだけで幸せなのに
杏は離れたいと言う
嫌われている気はないけど
僕の事が嫌い?」
『嫌いじゃないよ
だから一緒に居られない』
「杏の考えがわからない
でも僕は杏が大好きだよ
誰よりも何よりも
大切なんだ
それは解ってくれているよね」
コクンと頷いて
身体を預けてくる
ずっとこうして抱いていられたら
首すじから耳にかけて
Kissをする
痩せたね
どんな杏でも好きだよ
こうして触れて抱きしめて
Kissをして
杏 愛している
僕は貴方を愛している
向きをかえさせ
膝の上に乗せ
唇をなぞりKissを
唇をわり奥へ舌を絡め
求めてしまう
愛しているよ
身体が熱くなる
滾る想いを杏に
クチュクチュと水音が響き
杏が応えてくれる
唇に首すじに
鎖骨を滑り
胸の膨らみを弄る
スルリと着たものを脱がし
蕾を指で捏ねる
硬くなった蕾を更に捏ねると
⋯はぁ〜ぁ⋯あぁ⋯まさ⋯たか⋯さ⋯
⋯気持ち⋯いい⋯よぉ⋯ふぅ〜⋯
杏もっと感じて
僕に愛されていると
求められていると
感じて
可愛い杏
蕾を口に含み
甘噛みすると
⋯あっ⋯アァッ⋯
胸を押し付けるように
出し
靭やかに反る
⋯ウゥッ⋯胸⋯ばかり⋯
⋯あぁ⋯感じ⋯ちゃう⋯
杏の弱い所は
知っている
膝の上だから
濡れてきたのもわかる
ソファーの上で杏を
M字に足を開かせ顔を埋めた
履いているズボンとショーツも
脱がせる
もうぐっしょり濡れ
糸を引くほどに濡れていた
杏
びっしょりだよ
感じているんだね
⋯ヤッ⋯まさた⋯かさん⋯
⋯恥ずかしい⋯
気持ち良くなって
もっと感じて
⋯ウゥッ⋯アァッ⋯あぁ⋯あ〜ッ⋯⋯
クチュリ
幾ら舐めても溢れてくるよ
吸い付き舌を奥深く入れる
⋯⋯アァッ⋯あぁ⋯いやぁ⋯アァッ⋯
のけ反って身体をよじる
もっともっともっと
僕に見せて
感じている顔を
⋯やぁ⋯アァッ⋯ンンッ⋯
クチュクチュ
水音がやまない
⋯ンンッ⋯おね⋯がい⋯
雅貴さん⋯欲しい⋯の⋯

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