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Laziness と Hard working
第22章 引っ越し できるかなぁ
僕は杏を抱いたまま
寝てしまっていた
不思議な感覚が僕を襲う
夢を見ているのか
幼い感じの杏
まだ中学生か高校生くらいかな?
お葬式
写真は?杏によく似た男性
誰かに酷く怒っている
あっ、何を
ふと視線が合う
杏に近寄り
何か話をしようとした
杏の口が動く
.
.
.
.
.
目が覚めた
杏は寝ている?の.か.?
なんだ今のは?
妙にリアルな感覚だった
杏を覗き込むと
眉を寄せている
ん?寝息が聞こえる
あれは杏の夢か?
夢か?
可愛い杏
大好き チュッ♪♡
チュッ♡
しかし何なんだ?
あの感覚
僕は杏の夢に居たのか?
でも変な感じだ
あの写真は
やっぱり
杏のお父さんなのだろうか
いったい
誰に怒っていたのだろう
気になる
ふっ(笑)
夢なのに
杏は何を僕に
言おうとしたのかな?
やっぱり
気になる
夢なのに(笑)
かなり
気になる
夢だけどね
杏が起きたら聞いてみよう
杏は何の夢を見たか
モヤモヤとした
考えても仕方がない
夢だから
もう眠れないな(笑)
シャワーでも浴びるか
あぁ昨日
僕は杏に悪さしたんだった
お風呂は杏と一緒に
入らないとだな(笑)
よし!
杏とお風呂に入ろう
寝ているしちょうど良い
直ぐにお風呂を準備する

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