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Laziness と Hard working
第22章 引っ越し できるかなぁ

朝の生理現象もあって
僕はまだ杏の胎内にいる様な
そんな感覚になった

このままやっちゃう?(笑)

杏の胎内は
ドロドロになってるはず
僕は昨日わざと付けなかったから

目覚める前に綺麗に

杏を抱き
さぁお風呂に入ろう

最近買ったバス用の椅子は
あまり使い心地は良くない

そこに座らせるが
まだ寝ている杏は落ちそうだ

シャワーを当て
身体を洗う
ポタポタと僕と杏の印が滴る

掻き出さないとかなぁ
考えていると
杏が目覚める

『お風呂だ』

「おはよ♪杏
僕が入りたかったから
杏も一緒に入れちゃった
ゴメンね」

『また洗ってもらってる(笑)』

「良いんだよ
僕がやりたいからしてるの
杏と少しでも一緒いたいから」

スッと手を伸ばし
僕にKissをしてきた
『たまには私から
うふふ
ご褒美だよ雅貴さん』

可愛い
またギュッと杏に掴まれちゃった
僕の心

「これ以上
僕を好きにさせてどうするの?
杏を離したくなくなるよ」

髪を洗って
杏の好きなトリートメントを

ゆっくり湯船に浸かる
僕にはぬるいお湯だけど
杏は気持ちよさそうだ

ん?
寝たか
寝かさないよ

向かい合わせになる様に
杏を抱き
胸の蕾を含む

『⋯ンァ⋯アァッ⋯いやぁ⋯⋯雅貴さん⋯』

可愛い

お尻を撫で割れ目から杏の胎内へ
指をいれる
もうヌルヌルだ
ゆっくり腰を支えながら
僕を胎内へ

⋯アァッ⋯雅貴さん⋯
⋯ダメだよ⋯⋯つ⋯付けてない⋯

「僕は構わないよ」

『駄目だよ』

腰を浮かし離れようとするが
僕が離さない

『雅貴さん?本気なの?』

僕は杏が居ないなんて考えたくない
だから

『· · ·
じゃあBedに連れて行って
髪を洗ってから(笑)』

えっ?
(๑•̀∀- )و.。.:*☆

速攻洗い流し
杏を抱き上げ
タオルに包み
Bedへ

『昨日もつけなかった?』

いきなり聞かれた

ゴメン
僕は杏と僕の証が欲しくて
わざとつけなかった

『話を聞いて欲しいの
ずっとずっとずっと
話すか悩んでいたの
きっと気づいていたよね?

麗子ちゃんにも話してない事
事件が決着ついたら
話すつもりでいたんだよ』

笑いながら話しをはじめた
杏はいつもと違い
凛とした感じがした

裸だけど


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