この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
Laziness と Hard working
第22章 引っ越し できるかなぁ
朝の生理現象もあって
僕はまだ杏の胎内にいる様な
そんな感覚になった
このままやっちゃう?(笑)
杏の胎内は
ドロドロになってるはず
僕は昨日わざと付けなかったから
目覚める前に綺麗に
杏を抱き
さぁお風呂に入ろう
最近買ったバス用の椅子は
あまり使い心地は良くない
そこに座らせるが
まだ寝ている杏は落ちそうだ
シャワーを当て
身体を洗う
ポタポタと僕と杏の印が滴る
掻き出さないとかなぁ
考えていると
杏が目覚める
『お風呂だ』
「おはよ♪杏
僕が入りたかったから
杏も一緒に入れちゃった
ゴメンね」
『また洗ってもらってる(笑)』
「良いんだよ
僕がやりたいからしてるの
杏と少しでも一緒いたいから」
スッと手を伸ばし
僕にKissをしてきた
『たまには私から
うふふ
ご褒美だよ雅貴さん』
可愛い
またギュッと杏に掴まれちゃった
僕の心
「これ以上
僕を好きにさせてどうするの?
杏を離したくなくなるよ」
髪を洗って
杏の好きなトリートメントを
ゆっくり湯船に浸かる
僕にはぬるいお湯だけど
杏は気持ちよさそうだ
ん?
寝たか
寝かさないよ
向かい合わせになる様に
杏を抱き
胸の蕾を含む
『⋯ンァ⋯アァッ⋯いやぁ⋯⋯雅貴さん⋯』
可愛い
お尻を撫で割れ目から杏の胎内へ
指をいれる
もうヌルヌルだ
ゆっくり腰を支えながら
僕を胎内へ
⋯アァッ⋯雅貴さん⋯
⋯ダメだよ⋯⋯つ⋯付けてない⋯
「僕は構わないよ」
『駄目だよ』
腰を浮かし離れようとするが
僕が離さない
『雅貴さん?本気なの?』
僕は杏が居ないなんて考えたくない
だから
『· · ·
じゃあBedに連れて行って
髪を洗ってから(笑)』
えっ?
(๑•̀∀- )و.。.:*☆
速攻洗い流し
杏を抱き上げ
タオルに包み
Bedへ
『昨日もつけなかった?』
いきなり聞かれた
ゴメン
僕は杏と僕の証が欲しくて
わざとつけなかった
『話を聞いて欲しいの
ずっとずっとずっと
話すか悩んでいたの
きっと気づいていたよね?
麗子ちゃんにも話してない事
事件が決着ついたら
話すつもりでいたんだよ』
笑いながら話しをはじめた
杏はいつもと違い
凛とした感じがした
裸だけど

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


