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Laziness と Hard working
第23章 新展開

「叔父さん
僕は杏が居ないなら
生きていなくても良い
そう思うくらい杏が大切なんだ

杏に会うまで
女性を女性とも思ってない
ただのはけ口程度だったよ
酷いやつだよな

ドロドロの暗闇から
連れ出してくれて
陽のあたる場所まで
連れてきてくれたのが
杏なんだ

そして
僕に夢を与えてくれる
掛け替えのない人だよ
愛してやまない
愛おしくて愛おしくて
たまらない人なんだ」

〖大切な人
そうなんだな
出会えて良かったな
冷血ロボだったからな〗

「杏には微笑ってもらいたい
杏がいつも
微笑っていられる場所でありたい
それが僕の夢だよ

できれば家族になりたい」

〖雅貴
何があっても逃がすなよ(笑)
逃げられたら全力で探してやるよ〗

「頼むよ
逃げられない様に
努力しないとだけど」



RURU RURU RURU

八雲
ああ今は

報告は帰ってから聞く

そうか
わかった

ピッ

〖雅貴
私は戻らないとだから〗

「僕も杏と食事しないと
これ以上痩せないようにね」

〖藤井さんによろしく〗

「あぁ言っておく」

〖雅貴〗

「ん?」

〖良い顔をする様になった(笑)
杏ちゃんのおかげだな〗

「杏ちゃん!
叔父さん⋯まだ⋯(⁄ฅ⁄⁄ฅ⁄⁄)」

あはは
じゃあな
と言うように手を振る


ありがとう
叔父さん



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