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Laziness と Hard working
第24章 過去と対峙


『ひとりの食事は寂しいからね』
微笑って

『食べようね』
と僕から降りてしまった

「あ、杏:(´pωq`):」

『冷めたら美味しくないよ
雅貴さんが喜んでくれて良かった

また作る?』
笑いながら聞いてきた

「また作ってくれるの?」

『気が向いたら
私は雅貴さんの料理が食べたいもの
美味しいから』

「じゃんけんにしようよ
勝ったら作るの」

『負けたらじゃないの?』

「そうだよ
外食も選べる特典付き(笑)」

『外食ね(笑)』

「毎日は駄目だよ」

嬉しそうに笑いながら
『楽しみだね(笑)』

「毎日負けると外食ばかりになる?」

『可能性大だよ(笑)』

「困った
杏の料理食べたい」

『うふふ』

「勝ったらはやめようかな?
勝ったらお願いできる
そうしようか?」

『負けない!』

「(´._.`)シュン
杏の好きで良いよ
僕は杏が笑っているのが
いちばん嬉しいから」

何が好きとかキライとか
杏の好き嫌いを聞いていた

料理はどうして作るようになったか
お互いの話しをしたり
僕は珍しくよく喋る杏に見惚れていた

『ねえ?雅貴さん
旅行に行きたいの
北海道は行っちゃったしな
どこかに2、3日で
連れて行ってくれないかな?』

「急にどうしたの?
落ち着いてからでも
Xmasでも年末でも良いよ」

『物凄く寒くなる前に
行きたいかなと思って』

「今の仕事がまだ時間かかるから
それが落ち着いたらかな?
急がないよね?

温泉に行きたいよ
杏と露天風呂に入りたい」

『え〜
温泉は麗子ちゃんとだよ』

「僕とは行かないの?」

『考えておくね』

「杏は約束じゃないけど
ちゃんとするって言ってくれたよね

僕達の事はどうしたいの?
今が嫌なら落ち付いたら
答えをくれるかな?

それから
お試し期間を終える時は
必ず対面して話す事
文書やLINE、メール
電話はなしだからね」

『いつからそんなに
条件が付いたの?
知らなかったなぁ』

「僕が思った以上に
仲良くできているから
始まりと同じ様に
ちゃんと話してから
終わりたいんだ

良いよね?
これは決定事項だよ」

『見透かされてる気がするよ
決定事項なの?
わかりました:(´pωq`):』
少しがっかりした顔をしている



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